short short
short short #8
- 2009-03-01 (日)
Colurful
今回は「Colorful」をお届けしました!
生きていく中で、楽しいこともあれば悲しいこともある。
出来れば嬉しいこと楽しいことだけの方がいいけど
どうしたって、それと隣り合わせで悲しくて辛いこともある。
だけど逆に、悲しみを知らなければ嬉しいという気持ちも知ることが出来ないのでは
ないかと思うのです。
嬉しいだけの世界があったとしたら、それは「当然」として
片付けられてしまうと思うのです。
だったら、いっそすべてを受け入れて「カラフルな日々を」。
そういう思いを込めて、このタイトルをつけました。
マイマイのホームページ「Music」(MobileからはGalleryにて)に歌詞が
載ってます。このブログの「リンク」からマイマイのホームページに行けます。
良かったら覗いてみてくださいね☆
※なお、このショートストーリーは
曲のイメージを大切にしつつ、新たに設定を考えて作っています。
曲の中にある物語の、ほんの一部分として楽しんで頂けたら幸いです。
「colorful」
ドアの向こう側。
ここにはない新しい何かが見つかるかもしれない。
そう思って何度となく手を伸ばす。
だけど勇気が出ない。
あと一歩が踏み出せない。
いつからだろう。
何かが足りないと感じるようになったのは。
ずっとこのままでいいと思っていたのに。
寄せては返す波のように
じわじわと胸の奥が掻き乱される。
Colorful / Meine Meinung
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short short #7
- 2009-02-08 (日)
マスケラ
ラジオの中で「おなかがグ~って音がした」と言っていましたが
決して私が鳴らしたわけではございません。
後で収録を聞いていたら、なんだか私がグ~って鳴ったという風に
思われてそう…と思い弁解させていただきます(笑)。
まぁ、そんなことはどうでもいいですね。
はい。今回はマスケラをお届けしました!
マスケラとはイタリア語なんですが「仮面」という意味です。
英語だと「マスク」ですね。
この物語。
人と接するときにどうしても本当の自分を出すことが
出来なくて心に仮面を被ってしまう…という人が主人公のお話なんです。
ちょうど、この歌詞を書いていた当時イタリア語に接する機会が
多かったもので偶然その言葉に行き着いて「これだ!」と
ビビビ!?と来て決定したのでした。
歌詞のほうも良かったらチェックしてみてくださいね☆
※なお、このショートストーリーは
曲のイメージを大切にしつつ、新たに設定を考えて作っています。
曲の中にある物語の、ほんの一部分として楽しんで頂けたら幸いです。
「マスケラ」
チャイムの音と共に 教室がざわめきだす
ガタガタと揺れるイスの音 ホッと息をつく声
張りつめていた空気が一気に和らぐ
だけど 私はこの時間が大嫌い
にぎわう教室の中で 一人でいるのも寂しいし
教室を抜けたところで 落ち着ける場所もない
だから 顔に笑顔を貼り付けて精一杯みんなに溶け込むんだ
あぁ 早く授業が始まらないかな…
マスケラ / Meine Meinung
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short short #6
- 2009-01-25 (日)
Affection
今回はAffectionをお届けしました。
この曲は、まだ音源化されていないのですがエレキバージョンもあります。
というかむしろ先に出来たのが、そのエレキバージョンでした。
曲調的に激しいイメージだったので
歌詞も、そのイメージで書き上げたものでした。
ところが、この曲が出来て少ししてでしょうか。
アコースティックでライブをすることも増え、アコースティックアレンジをすることに。
その後、アコースティックのアルバムを作る話が持ち上がり
先にこのアコースティックバージョンが音源化されたのでした。
いつかエレキバージョンも音源化すると思いますのでお楽しみに♪
ライブでは、ちょこちょこエレキバージョンでやっていますので
機会がありましたら聴きに来て下さい☆
※なお、このショートストーリーは
曲のイメージを大切にしつつ、新たに設定を考えて作っています。
曲の中にある物語の、ほんの一部分として楽しんで頂けたら幸いです。
「Affection」
言葉を交わすことも無く もう1週間
始まりは ほんの些細な事だった
ただ、今までのイライラが積み重なって爆発しちゃっただけ
「何で あんなひどいことが言えたんだろう?」
傷付けてしまったママの顔を思い出すたび
少し胸が痛む
どう謝ればいいのか…
きっかけが掴めず荷物を掴み、家を飛び出した
Affection / Meine Meinung
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short short #5
- 2009-01-04 (日)
STARBURST
毎回、「えりこのshort shortのコーナー」と言っている陰で他のメンバー達がですね、
こう手を上へ下へやって「チ○ット〇ョット」とやるのですよ。
ある芸人さんのネタですね。
いつも、それを笑いをこらえつつスルーしてたのですが、
とうとう今回言ってしまえ!とタカとケンタに
場を提供してあげたのにもかかわらず、息が合わない合わない…(笑)
そんなわけで今回はSTARBURSTをお送りしました☆
♪~短い時の中で生きる今 私達は誰と出会い誰と分かり合えるかな?~♪
(STARBUSTより)
短いラジオのコーナーの中で2人はタイミングが分かり合えなかったみたいです(笑)。
※なお、このショートストーリーは
曲のイメージを大切にしつつ、新たに設定を考えて作っています。
曲の中にある物語の、ほんの一部分として楽しんで頂けたら幸いです。
「STARBURST」
朝から降っていた雨も上がり
オレンジ色の光が降りてきた。
季節の変わり目 お決まりのように仲間達と星を見にいく。
「今日はもう諦めていたのに…」
約束の時間まであと少し。
自転車にまたがり
この街で一番空に近いあの草原を目指す。
STARBURST / Meine Meinung
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short short #4
- 2008-12-21 (日)
砂時計
あっという間に第4回です♪
今回もしっとり~とお届けしました。「砂時計」です。
この物語は「時間」の経過とともに様々な感情が失われていくのでは
ないか…ということをテーマに書いています。
学校が舞台になっていて、転校していった相手を忘れずに思い続けていきたい、
と願う女の子が主人公。
今回のショートストーリーでは、転校していった相手の半年後をイメージして
書いてみました。
「砂時計」
人々がガヤガヤと行き交う街角で そっと 空を見上げる
イルミネーションが眩しくて 一等星さえ探すのが難しい
この街に来て半年
もう あの場所で見た満天の星空を
おぼろげにしか思い出すことが出来ない
こうして 少しずつ 忘れていってしまうのだろうか
砂時計 / Meine Meinung
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