レコメンド
レコメンド #46
- 2009-09-20 (日)
ジミヘン
ギタリストが二人もいるのにベーシストの須崎誠がジミ・ヘンドリックスを紹介しました!
ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第1位に選ばれるなど、よく史上最高のロックギタリストと評されています。
それまで誰も聞いたことのなかったギターサウンドや、卓越した演奏技術、そして圧倒的なインプロヴィゼーション。
ギターを歯で弾いたり、叩き付けたり、火を放ったり。
派手な衣装とか、派手な髪型!
作曲家としても素晴らしい!
歌もうまい!(本人はずっと「自分は歌が下手だ」と卑下し続けていたそうですが)
僕が高校生の時に組んでいたバンド内で、ジミヘンが流行っていました。
1970年「ワイト島ミュージック・フェスティバル」のライブがWOWOWで放送されるのをテレビ欄でチェックして、自分ちがWOWOW映らなかった
ので、親戚に録って貰ったのを覚えています。
出待ちの時にステージ袖にて、MCとのやりとりで、
「自分の事を『WILD BLUE ANGEL』とでも紹介してくれ!」
「え?」
「自分の事を『BLUE WILD ANGEL』とでも紹介してくれ!」
っていう部分があって、何で「BLUE」と「WILD」が逆になったんだろうって話題をよくしていました。(マニアック)
まぁ本番では全然MCとかなかったんですが。
死の18日前のイベントという事で、感慨深いです。
27歳という若さで亡くなりました。
(その数日後、先週タカが紹介したジャニス・ジョプリンも27歳で亡くなりました。)
そういえばひーろーも今27歳でした。
Bold As Love / The Jimi Hendrix Experience
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レコメンド #45
- 2009-09-13 (日)
「Janis Joplin」
今回、ドラマー稲木がレコメンドするのは
「ジャニス・ジョプリン」です。
ジャニスといえば、荒々しいパワフルな歌声が特徴のアメリカのロックシンガー。
麻薬の常習者で27歳という若さで亡くなってしまいました。
ジャニスにとっては不本意かもしれませんが、未完成の2曲をお送りしました。
仮歌の段階で彼女ひとりの歌しか入ってないのですが、まるでバンドが後ろで演奏しているかの様なソウルが感じられる歌声です!
MERCEDES BENZ / Janis Joplin
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レコメンド #43
- 2009-08-30 (日)
まずいぜ Baby 素敵な夏が終わっちまうよ サマータイム・ブルース
「あぁもう夏が終わっちまうぜ」って事で、今回はベースの須崎誠が『サマータイムブルース』という曲を紹介します。
エディ・コクランというロカビリーのアーティストの曲で、「貧乏な若者の夏の苦悩」的な内容の歌詞です。
本当に色んな人がカバーをしています。
そして、それぞれに歌詞を付けたりもしています。
今回は、原曲のエディ・コクランのバージョンと、活動休止してしまったウルフルズのバージョンをお送りしたいと思います。
Summertime Blues / Eddie Cochran
サマータイム・ブルース / ウルフルズ
このウルフルズのバージョンは、僕が高校二年生のときに地元の町内会のお祭りのステージで演奏したこともあり、思い出深い曲です。
ウルフルズ、改めて聞くといいですね!
活動休止が残念なので、ついでにウルフルズもお勧めしときます♪
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レコメンド #42
- 2009-08-23 (日)
Misto~cool Bossa and Beyond~
今回、ヴォーカルえりこがご紹介するのは、Misto~cool Bossa and Beyond~という
ボサノヴァのコンピレーションアルバムです。
この作品、いかにも?ボサノヴァ~って感じではなく、どちらかというと
「ボサノヴァの影響を受けた作品」が多く見られる作品だと思います。
様々な国籍、年代を超えたアーティスト達が参加していて
それぞれの楽曲に独自の視点を感じます。
もちろんスタンダードなボサノヴァも味わえて、これ1枚でお腹いっぱいな作品です♪
夏にぴったり☆もちろん秋のドライブにも最高☆
そのアルバムの中から今回紹介するのは、「Batucada Surgiu」という曲!
日本でもCMに使われていたこともあるので、知ってる方も多いかもしれません♪
Batucada Surgiu / Pamela Driggs
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レコメンド #41
- 2009-08-09 (日)
「吹奏楽」
今回、ドラマー稲木崇人がレコメンドするのは吹奏楽です。
僕自身、中学、高校と吹奏楽部に所属して活動してました!
そしてこの時期はコンクールなのです。
みんながんばれー!
一般的に吹奏楽といえばクラシカルなイメージがあるかもしれませんが、案外幅の広いジャンルをカバーできるバンド形態なのです。
特に吹奏楽のために書かれた曲はプログレだったりするのです。
あるいはビッグバンドのようにジャズをやったりもできるのです。
ぜひ色々聴いてみてください!
アルメニアン・ダンス PartⅡ「ロリの歌」 / アルフレッド・リード
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